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貧乏父さんの逆襲
  
資産と負債
資産と負債の違いを理解する

金持ち父さんの教えで最も重要な教えの1つは、資産負債についてです。
資産と負債の違いを理解しなければ、本当のお金持ちにはなれません。

金持ち父さんは、資産と負債を簡単に定義しています。
簡単な定義ですが、とても明確な定義です。
この定義を理解することによって、本当の資産を手に入れることができます。

資産とは、自分のポケットにお金を入れてくれるもの
負債とは、自分のポケットからお金を取っていくもの

この簡単な定義に従って投資することで、本当のお金持ちになれます。

持ち家は資産か、負債か

普通の人は、持ち家を資産であり、最大の投資であると考えます。
そのため、必死に働きローンを返済します。
そして、さらに政府に固定資産税を払い続けます。

持ち家は資産か、負債か。
これはとても簡単な問題ですが、とても難しい問題でもあります。

金持ち父さんは、持ち家は負債であると定義しています。
その理由は、資産と負債の定義を見ればすぐにわかります。
持ち家は、自分のポケットからお金を取っていきます。
そのため、持ち家は負債になります。

この考え方には賛否両論があります。
しかし、否定する人たちはお金持ちではありません。
お金持ちの人が言った考えを、お金持ちではない人が否定します。

どちらを信用するかは、あなたが決めてください。

お金持ちは資産を買う、貧乏人は資産と思って負債を買う

本当のお金持ちは資産を買います。
その資産が、自分のポケットにお金を入れてくれることをわかっているからです。
本当の資産を手に入れることによって、不労所得が手に入ります。

貧乏人も資産を買おうとします。
しかし、貧乏人は本当の資産がどういうものかわかってません。
そのため、貧乏人は資産だと思って負債を買い集めます。
そして、いつか気づきます。
自分が資産だと思っていたものが、幻だったと。

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