公認心理師試験に合格して

公認心理師試験に無事合格することができました。合格発表を見るときはドキドキでしたが、合格できてよかったです。登録を済ませたら、公認心理師を名乗れるようになります。

現任者講習会の実施が公表されてから合格発表まで1年以上。長かったというのが正直な感想です。

僕は現任者講習会を受講しなくてすみましたが、大学院ルートで受験できるのかがわからず、不安もありました。単位の読み替えが終わる前に現任者講習会の申し込みという流れだったので、慌てました。

受験料の振り込みのときは、高いからこれ振り込んだら資格もらえないかなとか思ったりしたものです。試験勉強をやりたくないというのもありましたし。

でも、勉強を始めてみると、心理学の面白さを再発見しました。それと同時に自分の知識不足にも気づき、もっと勉強したいという思いも強くなりました。

法律や制度関係はややこしくて覚えるのが大変でしたが、必要な知識でもあり、仕事にも活用できる知識を入れることができたので、いい機会だったなと思っています。

そんなこんなで、2018年9月9日に試験が行われ、予想以上に難しくて不安になりながらも、試験が終わった解放感を味わいました。

Twitterを見ると、試験問題について議論が展開されていて、Twitterを見る頻度が下がりました。とにかく、合格発表までは間違いに気づきたくないという思いが強かったのです。

合格発表まで2か月以上という、つらい時間を乗り越え、昨日(2018年11月30日)合格発表の日を迎えました。

昨日は仕事だったので受験票を持っていくか迷いましたが、帰ってから確認することに決め、受験票をパソコンの前に置いて出かけました。

帰りがけに知り合いからの合格したという連絡を見て、急いで家に帰り、合否の確認をしました。自分の受験番号があるのを見て喜ぶと同時に、見間違いではないかと何度か見直したりしました。

一番受かりやすいと言われていた第1回の試験で合格したかったので、合格できたことがわかってホッとしました。第1回公認心理師国家試験の合格者だけが平成の時代に公認心理師になれるというレアな感じも逃したくなかったですしね。

このあと、登録申請などがありますが、受験申込よりいい気持でできそうです。

公認心理師試験に合格したときのご褒美はまだ決まっていませんが、小さなご褒美としてケーキを自分に買いました。本格的なご褒美はこれからです。