【Mac?】プログラミング学習で最初に買うパソコンは?【Windows?】

プログラミング学習を始めようと思ったとき、最初に気になるのがパソコンですよね。

調べれば調べるほど、いろんな情報が出てきて、何を信じればいいのか、どれを選べばいいのか、わからなくなってしまいます。

結論から言えば、今使ってるパソコンでOKです。出費はできるだけ少なくしましょう。

でも、プログラミング学習をきっかけとしてパソコンを買い替えたい、あるいは今パソコンを持ってない場合はどうしたらいいでしょうか?

プログラミング学習を始めるときに今使ってるパソコンでOKな理由と、パソコンを買うとしたらどれがいいかについて説明します。

※2020年3月18日のMacBook AirとMac miniのアップデート対応済み。
※MacBook Pro、iMacのCTOオプション価格改定対応済み(他のMacも価格改定されてます)
※2020年5月4日のMacBook Pro13インチのアップデート対応済み

プログラミング学習でパソコンを買い替える必要はない

プログラミング学習でパソコンを買い替える必要はない

プログラミング学習を始めようと思う理由は様々ですが、プログラミングで稼ぐことを考えてる人が多いと思います。副業だったり、転職だったり。学生や今仕事をしてない人が収入を得る方法としてプログラミングを考えることもありますよね。

できれば、「学習費用 < 収入」にしたいものです。

問題は、プログラミング学習をして本当に稼げるようになるかわからないところです。途中で挫折したり、プログラミングが合わなかったりすることもありますからね。

プログラミングだけを考えれば、高性能なパソコンは必要ないという話もありますし、体験的な意味も込めて、使ってるパソコンでプログラミング学習を始めてみるといいでしょう。そうすれば、お金がかかりませんしね。

実際にプログラミングをやってみて、パソコンを購入するお金を出す価値があると思ったら、パソコンの買い替えを考えましょう。

ただ、今使ってるパソコンが古かったりして買い替えを考えてるなら、これを機会に買い替えるのもいいと思います。

最終的には好みの問題なのかもしれませんね。

プログラミング学習はMac? Windows?

プログラミング学習について調べてると、使うパソコンにMacをオススメしてる記事などがたくさん出てきます。なので、何となく「Macがいいのかな?」と思いますよね。

実際はどうなのでしょう?

プログラミング学習でMacがオススメされる理由

Web系のプログラミング学習でMacがオススメされる理由として、「使ってる人が多いから」というのがあります。

僕はIT業界にいるわけじゃないので本当のところはわかりませんが、プログラミングで使ってる人が多いというのは何度も目にしてます。なので、おそらく本当なんだと思います。

プログラミング学習中にわからないことを調べてると、Macで説明されてるものがたくさん出てくるという経験はしてます。開発環境を作るときとか、ソフトの使い方とかはMacとWindowsで違うので、Windows使いにとって苦労するポイントになるかもしれません。

昔はMacの方がソフトが充実してたみたいですが、最近ではMacでもWindowsでもほとんど変わらないという話も目にします。

こんな状況であることを考えると、Macがオススメされるのは、「Web系プログラミングではMacを使ってる人が多いから」というのが1つの理由と言えそうです。

別の理由として、「Web系プログラミングではMacの方が開発環境を作りやすい」というのがあるようです。特にバックエンドと呼ばれるサーバー側でのプログラミングをやろうとするときに影響すると思います。

プログラミング学習をしながら情報収集をしてるわけですが、サイトの見た目部分ではなく、裏側で動くプログラムを作りたいのであればMacにした方がよさそうです。特にWindowsである必要がなければ、Macを買うほうがいいんじゃないかなと思います。

ただ、ゲームを作りたいならWindowsの方がいいという話も聞いたので、何をやりたいかでどっちがいいかが決まりそうです。

プログラミング学習でWindowsは選ばない方がいいのか?

いろんなところでMacがオススメされると、プログラミング学習でWindowsは選ばない方がいいのかなとか考えてしまいますよね。

結論としては、「Windowsでもいいかもしれないけど、Macの方がいいだろう」という感じです。

以前はWindowsでも問題ないと思っていましたが、Web系プログラミングだとMacを使ってるエンジニアが多かったり、環境構築がやりやすかったりするようなので、Macの方がいいなと考えが変わりました。困ったときにMacの方が解決法が多く見つかるという利点もあるようです。

僕は前から使ってたWindowsでプログラミング学習をしてますが、プログラミング学習を再開してから困ったことはありません。

その理由はクラウド環境でプログラミング学習をしてることが関係してると思います。パソコンに開発環境を構築するとなると、どうなるかわかりません。

ただ、HTMLやCSSなどのフロントエンドであればWindowsで困ることはないと思います。Web系プログラミング学習のロードマップにある模写コーディングまでクラウド環境を使わずにやってましたが、何も困りませんでした。

クラウド環境を使い始めたのはRuby on Railsチュートリアルを始めたのがきっかけです。

あと、「プログラミング学習を再開してから」と限定したのは、以前に挫折したときのプログラミング学習では困ったことがあるからです。そのときはPHPというプログラミング言語を勉強してたんですが、そのために必要な開発環境を作るときに苦労しました。

いろいろ調べて何とか解決したんですが、出てくる情報はMac向けのものが多くて、「Windowsでどうやるんだよ!」と思いながら検索を続けた記憶があります。

今はオンライン学習も充実してますし、Windows向けの情報も多くなってるように思えます。例えば、オンライン学習サービスのProgateでは「Rubyの開発環境を用意しよう!(Windows用)」も用意されてます。

Windowsでなければいけないという縛りがある場合は別ですが、Web系プログラミングをやるのであればMacを選んだ方がよさそうです。

ちなみに、僕はMacBook Pro13インチを追加予定です。今使ってるディスプレイに繋いで使うつもりなので16インチのディスプレイじゃなくてもいいことと、持ち歩くことを考えて13インチを検討してます。

プログラミング学習用にパソコンを買うならこれ!

プログラミング学習用にパソコンを買うならこれ!

結局のところ、どのパソコンを選ぶかは好みの問題になりそうですが、僕が「プログラミング学習用に買うならこれ!」と思うパソコンを紹介したいと思います。

条件によってどれを買うかが変わるので、いくつかの条件で考えてみます。金額は2020年5月8日時点のものです。

プログラミング学習のために初めて自分用のパソコンを買う場合

これからプログラミング学習を始めようと思ってるけど、今まで自分用のパソコンを持ったことがない人もいますよね。

初めて自分用のパソコンを買うので、自分がそのパソコンで何をやるか、どのくらい使うかが想像できないのが困るところだと思います。ある程度使い方とかがわかってればそれに合わせられますが、わからないと何を基準に選べばいいかわからなかったりします。

パソコン購入についてアドバイスしてくれる人が身近にいるなら、その人に相談して決めた方がいいので、読み飛ばしてOKです。

ここでのパソコン選択の条件はこんな感じです。

パソコン選択の条件
  1. 初めて自分用のパソコンを買う
  2. プログラミング学習を続けられるかわからない
  3. できるだけ安く買いたいけど、十分に使えるパソコンがいい

この条件で僕が選ぶとしたら、MacBook AirMacBook Pro13インチです。

性能的にはMacBook Pro13インチの方がいいんですが、その分高いという問題があります。あと重いという問題も。

「プログラミング学習を続けられるかわからない」、「できるだけ安く買いたい」という条件を考えるなら、第1候補はMacBook Airです。

僕のMac歴はPower Mac G4だけなので今のMacの性能をちゃんと理解できてませんが、普段使いという意味ではMacBook Airで十分じゃないかなと考えてます。

プログラミング学習のために初めて買うMacBook Air

2020年3月18日にMacBook Airがアップデートされました。スペックアップ、プライスダウンのようです。CPUのクロック数が下がってますが、世代が新しくなって4コア(クアッドコア)化もしてるので、性能アップみたいです。一番安いモデルは2コア(デュアルコア)です。

そんなMacBook Airは税別104,800円からとなってます。ただ一番安いモデルだとストレージ(データを保存するところ)の容量は以前よりも増えてとりあえず十分ですが、CPUが2コア(デュアルコア)なので、1つ上のモデルにします。

本当はメモリも増やしたいところですが、「できるだけ安く」に従ってやめておきます。ちなみに、メモリの性能も上がってるようです。

新しいMacBook Airはキーボードも変更されてて、MacBook Pro16インチと同じになってます。以前のものは不評だったようです。

カスタマイズできるところだけのスペック(性能)をリストアップするとこんな感じです。

初めて買うMacBook Air
  • 第10世代1.1GHzクアッドコア Intel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:512GB

これで税別134,800円です。以前のモデルと比べてCPUが新しい世代になり(クロック数が下がってコア数2倍で性能アップらしい)、メモリの容量は変化ない代わりに性能アップして、ストレージが2倍(以前のモデルは256GB)になってます。価格は5,000円ダウンです。

延長保証のAppleCare+を付けるかどうかは迷うところですが、僕だったら付けないかもしれません。

ただ、雑食系エンジニアの勝又健太さんはプログラミング学習用ならMacBook Pro一択とツイートしてます。

MacBook Air(Apple公式)

プログラミング学習のために初めて買うMacBook Pro13インチ

もう少しお金を出してもいいならMacBook Pro13インチです。名前の通りプロ向けなので、ITエンジニアを考えてるならワクワクする1台ですね。

2020年5月4日にMacBook Pro13インチもアップデートされ、スペックアップ、プライスダウンです。14インチになるという噂もありましたが、ディスプレイサイズに変更はありませんでした。

MacBook Pro13インチは税別134,800円からとなってます。以前は139,800円からだったので、5,000円安くなりました。

問題はThunderbolt 3が2つのモデルと、4つのモデルがあることです。Thunderbolt 3は簡単に言うとUSB Tyep-Cのことみたいなんですが、詳しいことが知りたいなら「分かりづらいThunderbolt 3とUSB Type-Cの違いを詳しく解説」をご覧ください。

分かりづらいThunderbolt 3とUSB Type-Cの違いを詳しく解説
非常に分かりにくい「Thunderbolt 3」と「USB Type-C (USB-C) 」の違いについて、詳しく解説してみます。

Thunderbolt 3の1つは充電で使うので、実質的にはThunderbolt 3が1つのモデルと、3つのモデルと考えた方がいいかもしれません。Thunderbolt 3自体は外付けで増やせるので、初めて買うMacBook Pro13インチなら気にしなくてもいいかなと思ってます。

カスタマイズできるところだけのスペック(性能)はこんな感じです。

初めて買うMacBook Pro13インチ
  • CPU:第8世代の1.4GHzクアッドコア Intel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.9GHz)
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:512GB
  • Thunderbolt 3:2つ

これで税別154,800円です。AppleCare+を付けるかは自分で判断ですね。

MacBook Pro13インチ(Apple公式)

※Macを買ってきて最初にやる設定についてはググるといろいろ出てきますが、例えば「Macの初期設定が分からない!初心者におすすめの方法と手順」や「macOSの初期設定ーー初めてのMacを使い始めるまでの手順」などが参考になりそうです。

プログラミング学習のためにパソコンを買い替える場合

今パソコンを持ってるけど、プログラミング学習を始めるのをきっかけにパソコンを買い替えるとしたら、どうしたらいいでしょうか?

この場合は自分の使い方がある程度わかってるので、それに合わせてパソコンを選ぶことになります。

MacでもWindowsでも変わらないような使い方をしてるなら、好きな方を選べますね。でも、今の使い方がMacあるいはWindowsじゃないとダメな場合は、同じものを買うことになります。

例えば、Windowsしか対応してないゲームを続けたかったら、Windowsを選ぶしかない、という感じです。

ここでの条件はこんな感じです。

パソコン選択の条件2
  1. パソコンを買い替える
  2. プログラミング学習を続けられるかわからない
  3. 今の使い方ができれば十分

この条件であれば、僕はWindowsになります。「今の使い方ができる」という条件でWindows限定になるからです。さらに、デスクトップ1台、ノート1台の2台体制なので、そのうちのメイン機であるデスクトップを買い替えるとしたら、同じデスクトップにします。

プログラミング学習のためにWindowsに買い替える場合

Windowsはメーカーもパソコンもたくさんあるので具体的な候補をあげるのは難しいので、検討するメーカーをあげたいと思います。

基本的には店頭で売ってるモデルではなく、オンラインでカスタマイズして買います。性能と価格を見て、コストパフォーマンスがいいモデルを選ぶことになるので、その時々でどのメーカーのどのモデルにするか変わります。

Windowsに買い替えるときの候補メーカー

メーカーの順番に特に意味はありません。ちなみに、今使ってるメイン機はドスパラです。

プログラミング学習のためにMacに買い替える場合

もしWindowsにこだわる必要がなければ、Macに買い替えるかなと思ってます。昔からMacには憧れがあって、いつかはMacにしたいなと考えてるのが理由の1つです。

Power Mac G4を持ってたのに今はWindowsなのは、Microsoft Officeなどの関係でデータのやり取りが楽だからというのが大きな理由です。Windows専用のゲームも関係してますが。

では、プログラミング学習のためにMacに買い替える場合、どのモデルを選べばいいのでしょうか?

この場合、自分の使い方がある程度わかってるので、それに合わせることになります。そのため、僕ならどのモデルを選ぶかというのを参考としてお伝えします。

基本的にはデスクトップを選ぶと思いますが、持ち運びも考えてノートにする可能性もあるため、両方を紹介します。

デスクトップに買い替えるとしたらiMacMac mini、ノートに買い替えるとしたらMacBook Pro16インチです。

実際に買うとしたら金額との相談になりますが、購入する可能性がある最高性能のモデルを書いてきます。本当に買うとなったら金額を下げるためにメモリやストレージを下げる可能性があります。

iMacに買い替える場合
  • 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル
  • CPU:3.0GHz 6コア Intel Core i5(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)
  • メモリ:32GB
  • ストレージ:512GB SSDストレージ
  • マウスとトラックパッド:Magic Mouse 2

税別288,800円

かなり頑張ってこのモデルという感じです。ディスプレイは大きい方が何かと便利なので21.5インチではなく、27インチを選択。ストレージは1TBにしようかと思ったんですが、税別で30万円を超えてしまうので諦めました。必要だったら外付けを買う感じですね。

安くするとしたら、メモリを16GB、ストレージを2TB Fusion Driveストレージにして、税別238,800円にするかなと思います。

iMac(Apple公式)

Mac miniに買い替える場合
  • CPU:3.0GHz 6コア Intel Core i5(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)
  • メモリ:64GB
  • ストレージ:1TB
  • Ethernet:ギガビット

税別232,800円 ※ディスプレイは今使ってるものを使う

2020年3月18日にアップデートされた関係で、メモリを32GBから64GBに上げても値段変わらずです。安くするか迷ったけど、メモリは多い方がいいので限界まで積んでます。

今デスクトップパソコンで使ってるディスプレイ(24インチ)を流用するので、本体だけの購入です。こっちは金額的にストレージをSSDの1TBにできそうです。

安くするとしたら、メモリを32GB・ストレージを512GBで税別172,800円か、メモリ16GB・ストレージ512GBで税別132,800円ですね。おそらくメモリ32GBにすると思います。

Mac mini(Apple公式)

MacBook Pro16インチに買い替える場合
  • CPU:2.6GHz 6コア Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.5GHz)
  • メモリ:32GB
  • グラフィックス:AMD Radeon Pro 5300(4GB GDDR6メモリ搭載)
  • ストレージ:512GB

税別288,800円

ノートにこれだけの金額を出すか迷うところですが、メイン機として使うことを考えたらこんな感じになってしまいました。

安くするとしたら、メモリを16GBにして、税別248,800円です。

MacBook Pro16インチ(Apple公式)

プログラミング学習のためにパソコンを追加する場合

プログラミング学習のためのパソコン購入としては、今持ってるパソコンに追加する形で買うという方法もありますよね。

メイン機を新しいものに置き換えて、今あるパソコンをサブにするのであれば、パソコンを買い替える場合の選択になります。

プログラミング専用パソコン、あるいはサブ機として使いするとしたら、また別の選択になります。条件としてはこんな感じです。

パソコン選択の条件2
  1. プログラミング用にパソコンを追加する
  2. プログラミング学習を続けられるかわからない
  3. 今の使い方なら今あるパソコンで十分

この条件ならMacBook Pro13インチを選びます。性能と持ち運びやすさのバランスを考えた判断です。プログラミング専用・サブ機なら高性能なパソコンはいらないので、MacBook Pro16インチまではいらないかなと思います。小さい方が持ち運びやすいですしね。

初めて買うパソコンじゃないので、そこそこの性能を求めて、初めて買う場合よりも性能を上げます。どこまで性能を上げるか迷うところですが。

追加で買うMacBook Pro13インチその1
  • CPU:第10世代の2.0GHzクアッドコア Intel Core i5(TurboBoost使用時最大3.8GHz)
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB
  • Thunderbolt 3:4つ

これで税別188,800円です。

追加で買うMacBook Pro13インチその2
  • CPU:第10世代の2.0GHzクアッドコア Intel Core i5(TurboBoost使用時最大3.8GHz)
  • メモリ:32GB
  • ストレージ:512GB
  • Thunderbolt 3:4つ

これで税別228,800円です。

以前はThunderbolt3のポート数で迷いましたが、価格が下がったので4ポートに決定です。あとはメモリやストレージを積み増すかどうかですね。

優先順位としてはメモリだと思うので、ストレージを積み増すとしたらその2に追加する形になります。そうすると、税別248,800円になります。

プログラミング学習をこれから始める、あるいは始めたばかりのときであれば、出費を可能な限り抑えるという意味で、初めて買うパソコンと同じ選択をするかもしれません。その場合でも、MacBook Pro13インチを選びます。

近々MacBook Pro13インチを買う予定でいますが、現時点での最有力候補はその2の税別228,800円のモデルです。

MacBook Pro13インチ(Apple公式)

プログラミング学習のために買うMacの選択の根拠と金額に関する考え方

プログラミング学習のために買うMacの選択の根拠と金額に関する考え方

プログラミング自体はそこまで高性能なパソコンが必要ではないみたいなので、続けられるかわからなかったり、出費を抑えたかったりしたら、少し安いパソコンを買うのがいいと思います。

それと同時に、わからない中で選ぶのは大変ということもあり、単にオススメを紹介するだけじゃなく、選択の根拠もお伝えした方がいいかなと考えてます。興味ない人は読まなくてOKです。

キーボードの選びで迷ってたら、「【US?】プログラミング学習で使うキーボードの選び方【JIS?】」を参考にしてください。

プログラミング学習のために初めて買うMacの根拠

プログラミング学習のために初めて買うMacとしてMacBook AirとMacBook Pro13インチを紹介しました。それぞれ最低スペックではなく、ストレージだけ増やしてあります。

この選択はプログラミングスクールのTECH::CAMPの推奨スペックに基づいてます。

TECH::CAMPの推奨スペック(Mac)

MacBook Pro13インチのメモリ8GB、ストレージ256GBが推奨されてるので、そこが基準だろうと考えました。

では、なぜMacBook Airもオススメとして紹介したのかというと、TECH::CAMPのレンタルPCが関係してます。

TECH::CAMPのよくある質問(「PCをレンタルで借りることはできますか?」を参照)

そこにはMacBook Airがレンタルできると書かれてます。さらに詳細を見てみるとメモリ8GB、ストレージ(SSD)128GBとなってます。ということは、TECH::CAMPを受講するためにはそのスペックで大丈夫ということですね。

これは受講のためのレンタルなので、普段使いも考えるとなると、ストレージは少し増やしたいというのもあって、512GBという判断になりました。アップデートで安くなったのも関係してます。

プログラミング学習のために買うパソコンの金額に関する考え方

プログラミング学習は趣味としてやることもできますが、収入に結びつけることも可能です。自分の適性や能力などによっては、出費よりも収入の方が大きくなる可能性があります。

プログラミングを収入に繋げることを考えてるのであれば、初期投資としてのパソコン購入費用を回収するという考え方をするとよさそうです。

何事もお金を稼げるようになるまでは「投資」が必要です。それはお金だったり、時間だったりしますが、投資したコスト以上のリターンが得られるように頑張るわけです。得られないこともあるのが残念なところですが。

こんな感じに考えると、パソコンの金額に関して2つの考え方ができると思います。

1つは、「先に支払ったパソコンの金額分を後から回収するから、多少高くてもいい」というものです。

もう1つは、「稼いだお金で本当に必要なパソコンを買うから、できるだけ安くしておく」というものです。

どちらかが正解というわけでもないし、他に考え方がないというわけでもありません。でも、こういう考え方をして、パソコンにどれだけお金をかけるかを決めるのもいいかもしれません。

ちなみに、パソコンを買い替える場合とパソコンを追加する場合が1つ目の考え方パソコンを初めて買う場合が2つ目の考え方をベースにしたものです。

なので、「先に支払ったパソコンの金額部分を後から回収するから、多少高くてもいい」という考え方を採用するなら、初めてパソコンを買う場合でも高性能で高価格なものを選ぶという選択もあります。

あとは、やる気が出るものを買っといた方がプログラミング学習を続けやすいというのもあるので、自分の性格やお財布と相談して決めるといいと思います。あまり高いのを買うとプレッシャーに負けそうなら、そこそこのものにするというのもよさそうですね。

まとめ

  • 今あるパソコンでOK
  • 初めて買うならMacBook AirかMacBook Pro13インチ
  • ただし、雑食系エンジニアの勝又健太さんはMacBook Proを勧めてる
  • 買い替え・追加なら自分に使い方に合わせて
  • 個人的にはMacを買いたい(現在Windows使い)

パソコンの準備が終わったら、プログラミング学習を始めましょう。