FX(外国為替証拠金取引)を始めてみよう

心理職の収入・お金事情を考えると、本業以外の収入をいかに増やすかというのが重要な気がします。副業だったり、投資だったり。

ある理由からFX(外国為替証拠金取引)を始めてみよう(再開してみよう)と思い至りました。

FXを始めてみようと思ったきっかけ

少し前に友達と会ったときに株式投資の話になりました。株式の長期投資でお金を増やしていくことができれば、収入・お金事情的にも楽になるんじゃないかと。

世の中には投資で大儲けしたという話がたくさんあります。「〇年で〇億!」みたいな情報を目にした人も多いんじゃないかなと思います。

そこまでの金額を稼ぐことができなかったとしても、生活を豊かにする程度は可能なんじゃないかなとぼんやり考えていました。その話を友達にしたところ、衝撃的な事実を聞かされることになりました。

自分が投資について本気で考えていなかったのが浮き彫りになったというか、考えが甘かったというか、複利の力に期待しすぎていたというか。

「年3%でも2倍になるのは24年かかる」

これが友達に言われたことです。ちなみに、年6%でも12年だそうです。

例えば、100万円を元本に株式投資を始めたとします。年3%で利益を出し、その利益を再投資したとしても、24年後に200万円になるだけです。しかも、投資にはリスクがあるので、24年後に100万円が10万円になっている可能性だってあります。

複利の話を聞いて、その後いろいろ考えました。「長期投資だけではダメなんじゃないか」というのが1つの考えです。

そうなると、投資というより投機に近いようなやり方、つまりデイトレードを考える必要があるんじゃないかと思いました。

そこで頭に浮かんだのがFX(外国為替証拠金取引)です。

FXは以前10万円くらい損しているので、もう二度とやらないつもりでした。でも、あらためてトレード手法などを調べていると、うまくいけばそれなりに稼げるんじゃないかと思うようになりました。

そこで、デモトレードで利益を十分に出せるようになることを条件に、FXを始める(再開する)ことを考えています。

FXを始めてみる

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いきなり現金を投入してのトレードはリスクが大きすぎるので、デモトレードを利用することにしました。トレード手法(ルール)はシンプルなものにして、それを徹底的に守ることを重視します。

以前FXで失敗したときは感情的になったトレードをすることが多くありました。一応ルールを決めていたんですが、含み損が出ているときには「もう少ししたら戻すんじゃないか」と損切ができず、含み益が出ているときには「もう少し利益を出せるんじゃないか」と利益確定ができず、損失を拡大して、利益を減らしていました。

損失を出すと、それを取り戻そうとルールを外れたトレードをして、さらに損失を膨らませていきました。

今回はそうならないように、デモトレードでルールを守ることを身につけ、勝てるようになってから実際にお金を投入することにしました。

もし、勝てるようにならなかったらFXは諦めます。