心理学

心理学

空想と現実の扱いを行動分析学の視点から考えてみた

カウンセラーがどのように空想と現実を扱うかということに関する記事を見つけました。このテーマは面白そうなので、行動分析学の視点から考えてみました。 きっかけとなったのが心理オフィスKの北川清一郎先生が書かれた記事です。 空想と現...
行動分析学

深刻な行動の問題だとカウンセリングは役に立たない!?

心理職としてカウンセリングもやっている身としては、深刻な行動の問題だとカウンセリングは役に立たないという意見は気になるところです。深刻でない行動の問題ならカウンセリングが役に立つということなのだろうか?という疑問とともに。 心理学や...
行動分析学

多くの行動分析家は人々が自立していることを好むということに納得感しかない

行動分析学を学んだからなのか、もともとそういう考え方に親和性があったからなのかわかりませんが、僕も「人々が自立していることを好む」人の1人だと思います。 行動分析家は人々が自立していることを好むということに納得感しかありません。 ...
心理学

2019年の日本認知・行動療法学会と日本認知療法・認知行動療法学会と日本行動分析学会の大会日程が重なっている

認知行動療法(CBT)の学会に、日本認知・行動療法学会と日本認知療法・認知行動療法学会があります。両学会とも学会名を変更して区別するのが難しくなったと感じています。 日本認知・行動療法学会は旧日本行動療法学会です。仲間内で話すときは...
心理学

ACTとコヒアレンス感、アントノフスキーが見出した健康生成要因

病気をせずに健康に暮らすことは、誰もが望むことだと思います。その健康に関するものとして、健康生成論というものがあります。 『ポジティブ心理学-21世紀の心理学の可能性』によると、健康生成論はイスラエルの社会学者アーロン・アントノフス...
2019.03.23
行動分析学

行動分析的”思考法”入門-生活に変化をもたらす科学のススメ

行動分析学を学んでいて思うのは、行動分析学に特有の考え方・見方があり、それに馴染むことが行動分析学を理解するために必要だということです。それが一般的な考え方・見方とは違っていることが、問題の1つになっているような気がします。 行動分...
心理学

「ポジティブ心理学の健康領域への貢献」- 喪失のディストレス状態を緩和するものは何?

『ポジティブ心理学-21世紀の心理学の可能性』には、ポジティビティが健康に影響を与えているというような内容が出てきます。 『ポジティブ心理学-21世紀の心理学の可能性』の第13章は「ポジティブ心理学の健康領域への貢献」というタイトル...
2019.03.23
心理学

親切にすると主観的幸福感が増加する!? 親切は道徳的なことだけではなく、自分自身の幸福にも関係しているのかもしれない

他人に親切にしましょう。道徳の授業とかでよく出てきそうなセリフですよね。「親切にすることはいいことである」と言われますが、それが自分自身の幸福と関係があると言ったら、どうでしょうか? 他人に親切にすることは一般的に「いいこと」と考え...
2019.03.23
心理学

なぜポジティブ感情はあるのか? ポジティブ感情はどのような影響を与えるのか?

進化論的な考え方に基づけば、現在あるものは必要だから淘汰されずに残っているということになります。ということは、ポジティブ感情も必要だから残っているということですよね。 ネガティブ感情は、適応的な側面があることがわかっています。 ...
2019.03.23
心理学

【身勝手の極意?】フロー経験って何だろう? ポジティブ心理学の重要概念のフローについて考えてみよう

フローという言葉を聞いたことはありましたが、それがどういうものなのかをちゃんと確かめたことはありませんでした。 フロー(flow)はポジティブ心理学の重要な概念(心理現象)の1つだそうです。心理学の概念はどれでもそうですが、フローと...
2019.03.23
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